週刊「ゴルフ日記2025」第26号
- otachi1955
- 2025年6月17日
- 読了時間: 3分
今週のゴルフ日記は、川越CCでのラウンドをお伝えします!
川越CCでのゴルフは、1ヶ月以上ぶりとなりました!
GW以来のラウンドで、その間は北陸遠征のゴルフがあり、また週末は雨による中止もありました!

今日は、得意な東コースからスタートします!いつもの通りに、東コースでスコアを作り、中コースは我慢というスタイルが貫けるか、久しぶりなので、ワクワクしながら緊張するラウンドになりました!
更に、2組の設定のラウンドで、シングルクラスの上級者も多く、その戦いの中で、自分のプレーをすることが出来るか?も、試されるラウンドになりました!
朝から曇で、後半の最終ホールは、パラパラと小雨が降る梅雨空でした!
得意な東コースは、スタートからショットとパットの噛み合わせが悪く、アプローチを寄せても、入れ頃のパットが入らず、手応えのショットがバンカーに入ったりと、パーが取れても、ダボも出るというチグハグなゴルフを、展開していました!

課題である5番ロングホールで、入れ頃のチャンスのパーパットを外した後の、6番ミドルホールで39yの3打目をザックリの大ミスとなり、更に3パットまで加わり、このホールでトリプルを叩き、絶対絶命のビンチになりました!

8番ショートではナイスオンも、バーディーパットはショートして、9オーバーで最終ホールを迎えました!
このロングホールは、絶対にパーが欲しいホールですが、2打目は力が入りミスショットとなり、切り替えて4打目で乗せたパットは、ニ段を上がる難しく2バットが精一杯で、ボギーとなりました!結局トータル10オーバー46と、不本意なスコアの東コースとなりました!

後半の中コースは川越CCのメインコースで、良いスコアは出ませんので、スコア80台に黄色から赤信号が、点灯しました!
中コースは、寄せワンのパーでスタートしましたが、3番ミドルで2打目を左のラフに入れて、このラフがとても厳しく出すだけとなり、ボギーパットを外してダボになりました!
その後、5番ミドルで3パットのタボを叩き、厳しい状況に追い込まれましたが、今日はここから驚異の粘りを見せました!

6番ロングホールはバーディーパットを外してのパー、7番430yの難しいミドルホールは、下りの大きく切れる長いフックラインを1パットで入れてのパー、8番のショートでは手前のエッジに落ちて、ボールの後ろにラフが寄りかかる、とても難しいアプローチを技で寄せてのパーと、3連続でパーを奪取して生き返り、80台が見えて来ました!

最終ホールは、難しい傾斜で3パットして、ダボを叩きましたが、8番までの貯金が効いて、後半は43で凌いで、トータル89となり、辛うじてですが80台を達成しました!
難しい中コースでも、崖っぷちに追い詰められても諦めずに、目の前の1プレーに集中した結果です!

なお、2組で争われたシングルクラスの上級者の戦いは、最終ホールまで熾烈を極めて、3人が9オーバー〜10オーバーの1打差に並ぶ、混戦となりました!やはり、上級者は80ぐらいのスコアで競うというのが、その実力なんだなぁと、実感しました!
私はやっと90を切ったと、喜んでいては駄目なんだと、心に刻むラウンドになりました!



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