週刊「ゴルフ日記2025」第32号
- otachi1955
- 2025年7月24日
- 読了時間: 4分
また、連チャンのゴルフがやって来ました!
いつものように、川越CCとアバイディングGSのラウンドですが、川越CCが高麗グリーンに変わって、初めてのラウンドになります!2日間のグリーンが高麗とベントという、とても難しい2日間のラウンドになります!
この時期には、毎年経験することですが、グリーン上のパットに、苦しむことになりそうです!
これが9月末まで続くことになり、特にスコアに大きく影響するパットに、苦労することになります!

また、川越CCのベントと高麗の両グリーンは、左右に分かれていますが、ホールによっては、両グリーンを林でセパレートしているところもあり、使用グリーンにより攻め方が大きく変わるホールや、難易度が変わるホールが少なくありません!
さらに、高麗グリーンに変わってまだ間もないので、速さが出ずに遅くなっています!スティンプメーターは、少し速くなって8.0でした!
1日目の川越CCは、東中を回ります!比較的得意なコースなので、グリーンは高麗に変わりましたが、好スコアをめざします!一部のホールでは、ベントよりも難しくなるホールがありますが、全体としては高麗の方が易しいと感じています!
東で、パーを取りたいホールは、1番、2番、4番、5番、6番、8番辺りで、ここでパーを取れれば39が出ます!
実際には、そんなに簡単にいかないのですが!特に、遅い高麗グリーンで、しっかり打てるか?パットがスコアの鍵になります!
今日は、スコアの鍵になるアプローチとパットが好調で、ショットのミスをカバーして、スタートから快調なラウンドを続けました!

1番は16yを寄せてOK、2番12歩・3番6.2歩・4番エッジ20歩からパーを取り、4ホール連続パーとなりましたが、5番ではグリーン回りからの、28yのアプローチを寄せ切れずに、初めてのボギーとなりました!
しかし、6番では花道から17yのアプローチをショートして、エッジに6.5歩を残しましたが、これを真ん中から入れて奇跡的なパーで通過しました!

7番では、花道脇のラフから28yのアプローチをミスしてボギーがやっとというミスのホールになり、8番では6.5歩のバーディーチャンスを取れずに、2オーバーで9番ロングに来ました!
ここでは30台のプレッシャーに負けて、3打目を右のバンカーに入れて、このバンカーショットをトップして奥のラフに外し、14yのアプローチを1.5歩に寄せて、このパットを入れて、薄氷の39で前半を終わりました!
さて、後半の中コースをスタートしましたが、中コースの高麗グリーンは、ベントよりも難易度が高いと思います!簡単にパーを取らせてくれず、スコアを作らるのに苦労します!
しかし、1番ロングホールは、会心のショットでパーオンで、無難にパーでスタートしました!
ところが、2番でフェアウェイバンカーに入れて出すだけとなり、3打目をミス、4打目もオーバーして、大ビンチになりましたが、絶妙な寄せでダボで凌ぎました!

3番は20y、4番は28yを寄せで連続パー、5番はボギーになりましたが、6番は19yから寄せてパーを取りました。
とても難しい7番・443yのミドルは、3打目が会心のショットで、上2.5歩が惜しくも入らずにパーを逃しました!
8番のショートでも、アプローチが寄らずに、ボギーで5オーバーとなり、70台を逃すことになりましたが、最終9番では52yのアプローチがピン傍に寄り、これを入れてパーを取って、後半は41で終わり、トータルは80でした!

今年のベストスコアとなりました!残念ながら、70台は達成出来ませんでしたが、あと1打だったので、とても悔しい内容になりました!
さて、2日目のアバイディングは、さらに暑さが厳しいラウンドになりました!
そして、ゴルフの内容は前日と全く別人の、最悪のラウンドになりました!

1ペナが2発、池に1発落として、ショットがやや不調で、さらにパットも入らずに、前半のOUTでは久しぶりに51を叩きました!後半のINでは、ショットも持ち直しましたが、途中のミドルで8を叩き、辛うじて48で終わり、危なく100超えとなる99で終わりました!
ゴルフの怖さと奥深さを痛感した、ラウンドになりました!
反省がたくさんある、ラウンドになりましたので、これを糧にします!そして、心に「鍛錬」の文字を刻みました!



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