週刊「ゴルフ日記2025」第33号
- otachi1955
- 2025年7月29日
- 読了時間: 3分
今週は、いつもの川越CCやアバイディングGSを離れて、年3回開催しているコンペの夏開催編をお伝えします!
開催コースは、埼玉県の鳩山町にある「PGM武蔵GC」です!
猛暑が続くこの時期は、クールカートが、身体への負担軽減になります!

さらに、キャディー付きで、トップスタートを8:00~として、OUT/IN同時にスタートしますので、早めにプレーが終わるように設定してします!
熱中症に注意しながら、いつもの仲間と、和気あいあいと楽しいコンペを開催します!
4月にもゴルフ日記で、川越CCでのコンペの様子をお伝えしましたが、今回もコンペの全体の様子も、お伝えしたいと思います!
このコンペは持ちハンディでの戦いになります!シングルハンディの9にいる強者と、20以上のハンディを持つメンバー辺りが、優勝候補だと想定されます!
「PGM武蔵」は、数多いPGMのコース中でも、グランドPGMに属していて、名門コースとして、位置付けられます!
コースは、緩やかな丘陵に配置されていて、様々な罠に注意すれば、それほど難しいコースではないと思います、私も10年以上ぶりにプレーしました!

ラウンド前半は、INコーススタートのハンディ9の2人の強者が、パープレーに近いスコアで競い合い、この時点では優勝圏内におり、さらに多くのハンディを持つ方も、後半次第では優勝に絡む状況で休憩に入りました!
さて、私はハンディ8ですので、ほぼ優勝に絡むことはなく、自分のゴルフに徹して、80台のゴルフを目標にしました!
スタートから、ティーショット、2打目のウッドは好調で、乗らなくてもグリーン回りには運ぶという、堅実なゴルフを展開していました!

アプローチがなかなか近くに寄らずに、少し長めのパットが多くパーを拾えずに、6番までボギーを続けました!
7番ショートでパーオンしてパーを取り、8番、9番はアプローチが完璧でOKパーで、上がりを3連続パーで42で終えました!

後半はスタートのロングホールで、珍しく左に引っかけて、林の中から出すだけとなりましたが、そこから何とか最後は2歩を入れて、ボギーで凌ぎました!
15番で寄せワンのパーを拾った以外は、全てボギーとなり、最終18番で、ショットのミスと1.5歩のパットを外して、初ダボになり45でプレーを終えて、トータルは87でした!
猛暑の中では、ダボ1つで凌いで、頑張ったラウンドでした!
一方、優勝争いは、強者2人が最終的に77と80という、猛暑の中でも驚異的なスコアを出して、ワン・ツーフィニッシュとなりました!また、持ちハンディの多い2人が、3位、4位に入りました!上位に入賞した方は、猛暑にもめげずに、本当に頑張ったラウンドでした!
全体19人の平均スコアは92.2で、猛暑の中でも過去2番目の好成績となりました!
次回は、秋も深まった、11月に川越CCに戻り開催します!



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