週刊「ゴルフ日記2025」第56号~川越CC~
- otachi1955
- 2025年12月11日
- 読了時間: 4分
第55号でお伝えしたコンペの一部のメンバーと、ガチンコで真剣勝負をするラウンドです!
いつも真剣にラウンドしていますが、川越CCのメンバーとしての威信を賭けた戦いとなります!腕前では勝算は少ないですが、地の利を生かして戦いたいと思います!

今回はその模様をお伝えします!
日中は暖かくなりますが、朝は相当寒い気温の中で、東中をラウンドしました!
このところ、強かった風は少しだけ吹きましたが、一部のホールを除いては、次第に穏やかになる傾向でした!
スタートから白熱した戦いが始まりました!
最初の3ホールを私とbさんが+2、AさんとCさんが+3となりました。4番ミドルでは私、Aさん、Bさんがパーで、Cさんはボギーで差が出始めました!

5番ロングはグリーンへの打上げが厳しいホールで、ここでスコアが動きました!Aさんがパーで凌いだのに対して、私とBさんはダボを叩いて一歩後退し、Cさんはボギーで凌いでスタートからボギーを続けていました!

6番ミドルは、私とAさんがパー、BさんとCさんがボギーで通過して、7番ミドルでは全員がパーを取るという快挙になりました!決して優しいミドルホールではないので、今日は厳しい戦いだと改めて実感しました!
残り2ホールとなる8番ショートで、私がティーショットをミスしてバンカーに入れて、一回で脱出できずに、出たものの3パットのトリプルを叩き、それまでの貯金を吐き出す大ミスのホールになりました!

最終9番スタート時点では、私が+7、Aさんが+4、Bさんが+6、Cさんが+7でした。9 番はグリーンまで緩やかに打ち上げていくロングですが、飛ぶ方もいて楽々パーオンの可能性もありました!しかし、このホールではアゲンストの北風が強く吹き、とても厳しいコンディッションでした!さらに、メンバー全員がグリーン周りで苦労して、私、Bさん、Cさんがボギーに終わり、Aさんは2打目をでグリーン周りまで運びましたが、アプローチをミスしてダボを叩いてしまいました!
前半を終わって、Aさんが+6、Bさんが+7、私とCさんが+8で後半に進むことになりました!
グリーン周りの芝が薄くなり、アプローチがとても難しくなって来ました!まさに、グリーン周りの攻略とパットがスコアの成否を分ける重要なポイントになって来ました!
後半は、中コースになりますが、スタート1番のロングを私とCさんがパー、AさんとBさんがボギーとなり、3番ミドル終了時点では、全員+2で並んでいました!

4番ショートでスコアが動き始めました!Bさんが会心のショットで、ピン傍にオンしてバーディーパットを決め、私とAさんがパーで、Cさんがボギーで差が出始めました!

続く5番は短い、ロングヒッターはワンオンもあるミドルですが、Aさんは前回のコンペでもバーティーを取っていました!そんな会話をしている中で、Aさんが距離の長い大きく切れるラインを入れて、バーデイーを取りました!私とBさんは共にパーで終わり、Cさんはダボを叩いて一歩後退しました!
次の6番ロングは、Aさんがコンペでイーグルを取ったホールです!この日も、Aさんのティーショットは傾斜を転がり、残りが200yを切る位置まで運んでいました!これは凄いショットです!
今日もイーグルですね!などと、話をした後のショットは会心で、僅かにグリーンをオーバーして、エッジのラフに転がりましたが、このアプローチを寄せて連続バーディーを取り、ついに一歩抜け出しました!一方、Bさんはパーで通過しましたが、私は短いパーパットを外してボギーになり、逆に一歩後退しました!
いよいよ上がり3ホールとなる、7番はレギュラーティーからでも435yある難しいミドルホールです!このホールでは、全員がそれぞれに苦しんで私、Aさん、Bさんがダボを叩き、Cさんはダブルパーの8を叩きました!
続く、8番ショートでは、Aさんがパー、Bさんがボギー、私は3パットのダボ、Cさんもダボになりました!

最終9番スタート時点では、私が+7、Aさんが+2、Bさんが+4、Cさんが+12となっていました!グリーンまで打ち上げていくホールで、アゲンストの風が吹いていたので、とても難しいホールでした!全員3打目で苦労して、Aさんも4打目で乗り長いボギーパットが残っていました!私がエッジから絶妙なアプローチで寄せてボギーを取り、Aさんが良いなぁ!と、発した言葉が印象的でしたが、この長いボギーパットを真ん中から沈めて、+3の39を達成しました!連続バーディーが効いた後半でしたが、少し風がある中での39は立派です!
最終的なスコアは、私が+16の88、Aさんが+9の81、Bさんが+13の85、Cさんは+23の95でした!
後半は、ショット力とパットが鍵を握るラウンドになりました!
川越CCの威信は発揮出来ませんでしたが、少しだけ面目は保てたのではないかと思います。



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