週刊「ゴルフ日記2026」1月特別編~アバイディングCGS~
- otachi1955
- 1月22日
- 読了時間: 3分
今週は、アバイディングCGSで開催した、コンペの模様をお伝えします!

毎年恒例となっているコンペですが、今回は参加者が少し少なく、アバイディングのメンバーに特別アドバイザーとして、参加してもらいました!メンバー4名、ゲスト7名の3組で、各組にメンバーを入れる組合せにしました!
ゲストの中には、社会人野球出身の豪打の方もいますが、コンペなのでレギュラーティーを使用しました!
今日の天気予報は、晴で最低気温は1°C、最高気温は18°Cで風は1㍍~4㍍で、絶好のゴルフ日和になりました!
コンペは、新ペリア、ダブルパーカット、上限36のHCで集計します!ほとんどのビジターの参加者も一部を除いて、アバイディングCGSでのラウンド経験がありますので、メンバーが優位とは言い切れず、特にベスグロ争いは見物になりました!途中の経過は、ナビに入力したスコアは確認出来ます!

OUTコース1番からスタートしました!
ベスグロは、会員の強者Aさん、野球部出身のBさんの争いが予想されました!
風も弱く、グリーンも凍ってなく、的確なショットでグリーンを狙う腕が試されます!
スタートホールのティーショットは、フェアウェイに会心のショットを放つ方が多く、今日は激戦になるかな?という予感がありました!
予想通り、Bさんはスタートからイーブンパーでプレーを続けましたが、途中からショットとパットが噛み合わずに少しずつスコアを崩しました!一方、Aさんは普段プレーしているバックティーから、距離の短いレギュラーティーに変わったことで、距離感が全く合わずに、スタートから大苦戦することになりました!

その他の参加者も、スタート直後はスコアを作れましたが、アバイディングはそんなに簡単には行かずに、少しずつアバイディングの罠にはまって、スコアを崩して行きました!
私は寄せワンのパーで発進して2番、3番と連続ダボで、スコアを崩しましたが、5番ショートと6番ロングで連続パーをセーブして、上位に顔を出しました!

ところが、+5で迎えた7番ミドルで2打目をミスしてアプローチもオーバーして、痛恨のトリプルを叩き、その後もパーが取れずに苦しみました!
前半を終えてBさんが+5、Aさんと私が+10、Cさんが+11、メンバーのDさんが+12で、後半を迎えました!
後半は、少しずつ風が出たものの、気温も上がり暑いぐらいの陽気になりました!
後半も様々な波乱が巻き起こり、最初の3ホールで、大叩きが続出しました!Aさんが11番ショート・12番ミドルで+7となり、Cさんも+8の大崩れとなりました!さらに、13番ミドルからの3ホールで、Bさんが+12、Dさんも+8を叩きました!

私は、14番ロングで長いパーパットを入れて+4 と凌いでいましたが、15番ミドルで会心のティーショットを放ちながら、2打目をダフリのフックで、傾斜を下まで転げ落ちる大ミスが出て、ダボを叩きました!さらに、17番ミドルでも3打目が奥の段に転がり、19歩のパットを少しショートして、3パットのダボになり、最終ホールでバーディーを取らないと90を切れない、大ピンチになりました!

最終18番ロングは、3打目でピン右6.5歩のエッジに寄せましたが、バーディーパットはわずかに左の縁を通り、入らずの残念なパーで、後半は44となり+18のトータル90で、ラウンドを終えました!
さて、コンペは終盤に入っても、強者達が苦労して、スコアを少しずつ崩して、最終的にAさんが+17、Bさんは後半は大崩れの53となり+22、Cさんは+29、Dさんは+28となりました!特に後半の崩れ方が半端ではありませんでした!

こうして、予想外の展開で私が「90」でしたが、ベスグロを取ることになりました!
Bさんのラウンド後のコメントで、「アバイディングは崩れ出すと止まらずに、それを取り返そうとするとさらに崩れていく、本当に難しいです!」という言葉があり、アバイディングの別名「やばいディング」に、相応しい表現だと思いました!
それぞれの参加者が、悔しさを噛みしめながら、ラウンドを終わることになりました!ゴルフは本当に怖いです!それが実感です!



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