週刊「ゴルフ日記2026」第44号~川越CC~
- otachi1955
- 10 分前
- 読了時間: 4分
会社のゴルフ好きが集まる、親睦コンペを川越CCで開催しました!私のゴルフと、コンペの模様をお伝えします!
私にとっては初めての同伴者もいて、どんなゴルフをするのか、とても楽しみなラウンドになりました!

雨予報が一転して晴れ猛暑の天気になりました!
初めて川越CCをラウンドするゲストもいて、どんな印象を持ってラウンドするかも楽しみです!
今日は、メインコースの中西を回ります!高麗グリーンで、最も手強いコースセッティングになりました!
私も、メンバーとして恥ずかしくないプレーを心がけますが、コース案内もしなくてはならず、余裕があるかが心配です!
スタートから直ぐに、私の組のAさん、1組前のBさん、後の組のCさんと私が、上位を形成しながら、コンペが進んで行きました!
初めて同伴するAさんは、ゴルフが大好きだと話をするだけあって、スイングもしっかりして素晴らしいショットを打ちます!スタートのティーショットを見て、これは本物だと思いました!

私は、中1番ロング、3番ミドルではアプローチをトップして、辛うじてボギーで凌ぐ苦しいゴルフを展開して、5番ミドルを終えて、+5となっていました!
一方、Aさんは惜しいパットを外してダボを2つ叩きましたが、4番ショートで長いパットを入れてバーディーを取り、パーも2つ取って+3でトップを走っていました!さらに、この時点で1つ前を行くBさんは+3、後の組のCさんは+4と好スタートを切りました!
私は次の6番ロングから、やっとエンジンがかかり3打目を乗せてパーをセーブし、443yの難しい7番ミドルは、3打目の137yを右手前2.5歩に乗せ、このフックラインを入れてパーをセーブして、8番ショートも3連続でパーを取って、+5で9番ミドルを迎えました!

この時点で、Aさんは6番ロングのダボ、7番ミドルのボギーで、一歩後退して+6となり、私が逆転してトップに立っていました!
最終9番ミドルは、私がボギーに終わり、Aさんはパーを取って、前半を終わって私とAさんが+6で並び首位で、BさんとCさんは、中盤から少し叩いてそれぞれ+11、+10で前半を終えました!
私は、中盤までの苦しいゴルフから立ち直って、16パットの42で収めることが出来ました!特に難しい7番ミドルのパーが、とても大きな中コースのラウンドになりました!
後半の西コースは、少し距離が短くなりますが、ドラマが起こるコースです!

1番ロングは、Aさんは3打目が僅かにショートして、アプローチも僅かに短く、パーパットは惜しくも外れて、ボギースタートになりましたが、2番ミドルでは難しいパットを入れてバーディーを取り、3番ミドルもパーをセーブして、3ホールをイーブンとして、+6で進んでいました!
一方、私はスタート1番は3オンしてパーをセーブしましたが、2番ミドル、3番ミドル共にボギーを叩き、3ホールが終了時点で+8で2打差がつきました!
しかし、ここから私の快進撃が始まり、4番ミドルで50yの3打目を1歩に寄せて、パーをセーブして、続く5番ロングも会心のショットを続けて、46yの4打目を寄せてパーをセーブしました!さらに、6番ショートでは、ティーショットを花道脇のラフに運び、16yのアプローチを直接カップインのバーディーを取りました!

さらに快進撃は続き、難しい7番ミドルでは会心のショットで2打目を花道に運び、27yのアプローチを寄せてパーをセーブしました!
残り2ホール、8番ショートを迎えて、後半は+1でトータル+7でトップに立っていました!
一方、Aさんは4番ミドル、5番ロング、6番ショートで惜しくもパーは取れませんでしたが、難しい7番ミドルをパーで通過して、+9の2打差をキープしていて、この時点で、Bさんは+20 、Cさんは+14となり、トップ争いは完全に私とAさんに絞られました!
8番ショートは、私が危うい左のバンカー、Aさんは手前の斜面に運び、2人ともパーが取れずに、最終9番ミドルを迎えました!ティーショットは、私は右のファーストカットに運びましたが、Aさんは見た目にも振ったなぁ、というショットが右にプッシュアウトして、1ペナに打ち込みましたが、それでも何とかボギーで凌ぎました!私は2打目、アプローチ共にショートして、残念なボギーで終えました!

最終的に、私は後半13パットの39で回りトータル29パットの「81」で終わりました!後半は本当に頑張ったラウンドになりました!
最後まで、デッドヒートを繰り広げましたが、何とか2打差で逃げ切りました!
新ペリアの最終結果は、優勝はCさんでグロス87、準優勝がAさんでグロス83、第3位が私でグロス81でした!
こうして、私は何とか川越CCのメンバーの面子を保つラウンドになりましたが、次があれば、その時は危ないと感じさせる、コンペでした!



コメント