週刊「ゴルフ日記2026」第57号~川越CC~
今週も天気に恵まれて、連チャンのゴルフになりました!
川越CCとアバイディングCGSの2日間ですが、この2日間は、波乱万丈のゴルフを展開することになりました!先ず1日目は、川越CCのラウンドです!

今週は西東を回ります!
西からのスタートは、ベントグリーンに変わって初めてで、スタートホールは両サイドOBで難しいホールなので、ここでミスをしないように心がけたいところです!
ところが、西コースの1番ロングで、いきなり大ミスになりました!ティーショットが大きく右へ飛び、OBゾーンに消えました!これは大ピンチです!何とかダボでは収めたいところでしたが、特設ティーからのショットもやや右に飛び、強烈な左足下がりのラフから、5打目も乗らずに花道に止まりました!更に6打目のアプローチもショートして、手前に3歩を残して絶体絶命になりましたが、このフックラインのパットを入れて、辛うじてダボで収めました!

しかし、2番ミドル、3番ミドル、4番ミドルとアプローチを会心のショットで寄せましたが、パーが取れずに、スタートのダボを挽回できません!やっと6番ショートで、長い距離のバーディーパット外しの、パーを取りました!しかし、その後もショットは不安定で、7番ミドルでエッジからのパットをミスしてダボを叩き、8番、9番はパーパットを外してボギーが続きました!

前半は、18パットの「46」となり、久しぶりに45超えとなってしまいました!後半は得意な東コースとは言え、80台死守に赤信号が点滅しました!
東コースのスタートも、ティーショットは左ラフと、イマイチのショットが続きましたが、アプローチを寄せて、何とかパーで発進しました!続く2番はアプローチをミスして辛うじてボギーで凌ぎ、3番ショートでは3歩を入れてパーをセーブしましたが、4番ミドルでは8歩をショートした後の1歩を外して、3パットのボギーとなりました!

+2で迎えた5番ロングは、3打目をサブグリーン左に大きく打ち出し、ピンチになりましたが、難しい打上げの80yの4打目を、5歩の二段の同じ面に乗せ、これをしっかり打ってパーをセーブしました!このパットが流れを変えたと感じました!この後のスコアに大きく影響して、無理せずに淡々とプレーすることが、出来るからです!
続く6番の長いミドルでは、絶好の位置から180yの2打目は、狙い通りに狭い花道に落ちて、そのまま転がりピン右2歩に止まるスーパーショットとなり、奥のピンの2歩右にナイスオンで、ここから軽い上りのフックラインを入れて、バーディーを取りました!

7番ミドルはナイスショットも手前のエッジに止まり、7歩のパットは芝に食われて2歩ショートして、これを外して3パットのボギーになり、8番ショートでは入れてはいけない左のバンカーに入れて何とか出しましたが、下りの面で止まらずに反対の傾斜下に落ち、10yのアプローチを1.5歩に寄せて、これを入れてボギーで凌ぎました!
+3で9番ロングを迎えて、少し強いアゲンストの中で、ナイスショットの2打目も距離を残し、3打目は156yの打上げでしたが、会心のショットで何とか乗せました!しかし、11歩を2歩ショートして、入れないと40になる大事なパットをしっかり打ってパーを取り、39を達成しました!

後半は、14パットの「39」で、パットで凌いだゴルフになりました!大事な場面で長い距離を含めてパットが入り、スコアを作ることが出来ましたが、その前提となるショットの正確性も兼ね備えて、ショットとパットの噛み合わせが抜群だったと思います!
一日を通して、やや浮き沈みの激しいラウンドになりましたが、結果として満足のスコアを出すことが出来ました!
一日50回近くショットして、30回近いパットをしていれば、程度の差はあってもミスは必ずあります!
1打のミスを引き摺らず、次のショット•パットで立て直すためには、日頃から考えること、治すポイントを持っていることが必要だと、改めて感じました!



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